未分類

Unityからはじまる

私は数年前からUnityというソフトウェアを使っています。

Unityというのはアメリカ企業の3Dゲーム制作ソフトなのですが、現在は2Dゲーム、VR、アニメや映画制作など多岐に渡る活躍をしています。

そのUnityをなぜ使うことにしたかと言うと販売できるゲームを作るためです。Unityはパソコンゲーム、スマートフォンのアプリ、コンシューマーゲームなど様々なメディアで使えるファイルを作れます。

まず作ろうとしたのはスマートフォンでできるダンジョンRPGなのですがUnityの使い方が分からず、さらに作業量が多くてすぐに挫折しました。それからC#というプログラミングの本や「Unity5の教科書」という本で勉強し、今度はシンプルな鬼ごっこゲームを作ります。

安いAndroidスマートフォンも購入しそれで動かしてみたり弟に試しにやってみてもらい感想を聞いたりして公開しました。

最初は何の反応もなかったのですが時間が経つうちに続々とコメントがついたりして嬉しかったです。

しかし張った広告からの収益はさっぱりでいくつか出したのですが反応は良くなりませんでした。

再びRPG制作をするもやはり作業量の多さから挫折しますし、スマートフォンは毎年新たなバージョンが追加されてそれについて行くこともできなかったのでスマートフォンアプリ制作から撤退します。

それから暫くUnityをネタにノウハウ記事をブログに書いていたのですが、このままではいけないと今度はパソコンゲームを作ることにします。

いつかSteamで販売するぞと心に誓いつつゲーム制作とノウハウ記事の執筆をしているのが現在で、フリーのUnity製ゲームを公開するサイトで一度迷路を自動生成するゲームを公開しました。これも評価は芳しくないのですがよりクオリティを上げて再挑戦するつもりでいます。