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身体が資本

会社員から自分で事業をしたくて個人事業主になられる方、子供が小さくて外で働けず自宅で在宅で働く方、病気などの都合で在宅ワーカーをされる方など、自宅で働いておられる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

自宅で働かせていただく場合は、だいたいの方は個人事業主として働いているものと思わせていただきます。

最近では、会社員の方でも在宅で働かせていただける方もいらっしゃるとは思われますが、定期的に会社にも出社しなければならない場合が多いため、完全在宅とは言えない場合が多いと思わせていただきます。

個人事業主の場合ですが、稼げた分は税金は支払わなければなりませんが、収入となりますので、通常のサラリーマンの給料以上に稼げる方にとっては魅力的であることと思わせていただきます。

個人事業主である方にとって注意しておかなければならないこともございます。 会社員と比較させていただきますと、稼げなくなるケースも多いということです。

会社員ですが、有給休暇がございます。休日もございます。育児休暇などもございます。有給休暇や育児休暇、休日は会社を休んでも給料は一定額いただけます。

ところが、個人事業主の場合は、休みを取った分、たちまち収入にならなくなるケースが多いと思わせていただきます。ですので、休みを多くとればとるほど収入が減ってしまいます。

病気などで休みが長引いた場合などでも、有給休暇はございませんので収入が減ってしまい、たちまち生活が苦しくなってしまいます。

最近では収入保障の保険もございますので、こういった保険に入っておくこともいいのかもしれませんが、保険料も決して安いものではございませんので、なかなか充実した保険に入るのも困難ではないかと思わせていただきます。

個人事業主の場合は常に健康な体でいられるように努めることも重要になってくると思わせていただきますので、そのことには十分注意したいところです。